家族葬儀の蓮の会

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家族葬のプランは、具体的にどうなっているか

参列者5人での葬儀が基本プラン

最近では、家族葬を行うためのプランを扱う葬儀社が登場してきているので、そういった会社を利用すれば、すぐに家族葬を行えるようになっています。
しかし、家族葬のプランは内容が偏っていたり、バリエーションが少なかったりしがちなので、「基本的に、家族のみの葬儀プランはどのような内容になっているのか」ということをご説明しましょう。
まず、葬儀社は「家族のみの葬儀」を、「五人程度の葬儀」と想定した上でプランを作ってます。
つまり、五人以上の人数のためのプランになっていないので、参列者が六人、七人と多い場合は追加料金が必要となる場合がありますし、通常料金で利用できない可能性があるのです。

人数に応じたプランの価格の違いに気をつけて

また、葬儀社の家族葬プランは元々、少人数用に作られているというだけあって、葬儀場の椅子が少なかったり、空間が小さすぎたりということがあります。
故人の友人が突然やってきてしまうことも多々ある家族葬では、椅子が少ないということが致命傷になることもあるので、「人数が増える可能性がある」という場合は、少し余裕を持った空間で葬儀をおこなうことを考えましょう。

葬儀社や斎場を複数比較してみると良いでしょう

逆に、極端に家族が少ない場合(2人など)は、逆に値引き交渉ができる可能性があります。
「最低ランクの葬儀でいいので、値引きしてください」と頼んでみると、案外すんなり割り引いて貰えることがるので、予算を超えてしまいそうな場合は、葬儀社の方に相談しつつ決めるようにしましょう。
そして、中々故人に合ったプランが見つからないという場合は、わがままを聞いてくれる葬儀社に頼むというのが最もおすすめです。
葬儀社の中には、柔軟性が高く、自由度の高いプランを提供してくれる会社もあるので、そういった会社を探してみましょう。

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